この窓口について
答える人
業務システムの導入を仕事にしてきました。決まった製品を、会社ごとに違うやり方へ合わせていく仕事です。
新しい仕組みを入れても、現場が前のやり方に戻ってしまうことがあります。そういう失敗も、何度も見てきました。
最初に必ずやること
話を聞くことです。分からないことは、分かるまで聞きます。
丁寧にしているのではなくて、聞かないと必ず失敗するからです。
同じ「毎日の集計が大変」でも、会社によって中身がまったく違います。誰がやっているのか、元のデータがどこにあるのか、なぜ今の形になったのか。そこを飛ばして道具だけ作ると、使われないものができあがります。
この窓口のチャットが、いきなり答えを出さずに順番にうかがうのも、同じ理由です。
お請けできること
- 毎日のExcel作業・集計・転記を、もっと楽にする
- 前の担当者が作ったExcelやAccessを、引き継げる形にする/作り直す
- 紙や口頭でやり取りしている情報を、探せる形にする
- 社内のパソコン・ソフト・契約を調べて、一覧の資料にする(取引先へのセキュリティの回答にも使えます)
- パソコンやプリンタの入れ替えを、機種選びから業者の手配、当日の立会いまでまとめて引き受ける(実際の作業は、信頼できる業者に出します)
- 何から手をつければいいか分からない、という段階の整理
お請けできないこと
- 基幹システムの全面的な入れ替え(規模が大きく、一人では責任を持てません)
- 正式なセキュリティ監査、法務・税務の判断
- パソコン1〜2台の設定作業(お近くの販売店のほうが、早くて安く済みます)
- パスワードや管理者権限をお預かりすること(一覧に書くのは「何があるか」までで、中身は開けません)
- すでに他社と話が進んでいる案件の、相見積もりのためだけのご相談
お約束
- ご相談は無料です。その後のオンライン相談(30分)も費用はかかりません。
- 売り込みはしません。お請けできないことは、できないとお伝えします。
- 一人で対応しているため、同時にお請けできるのは3社までです。
- 実際に作る場合、着手は2027年1月以降のご案内となります。