この窓口について

答える人

山本と申します。業務システムの導入を仕事にしてきました。決まった製品を、会社ごとに違うやり方へ合わせていく仕事です。

どんなに良い仕組みでも、現場のやり方に合っていなければ、元のやり方に戻ります。その分かれ目を、何度も間近で見てきました。

だから、入れる前に「続けられる形かどうか」を必ず確かめます。新しいものを入れること自体より、入れたあとに根づくことのほうが難しいからです。

そこに立ち会ってきたことが、いちばんお役に立てるところだと思っています。

こんな状況を、よく見ています

どれかに心当たりがあれば、お役に立てるかもしれません。

  • 業者に言われたとおりに入れたけれど、何が動いているのか自分では説明できない
  • 見積もりを見ても、その金額が妥当なのかどうか、比べる材料がない
  • 「大切に保管してください」と渡された書類やIDが、必要なときに出てこない
  • 社内にシステムに詳しい人がいないので、提案を断る理由を作れない
  • 間に入って一緒に見てくれる人がいれば、と思うことがある

私の役どころ

一度きりの作業で終わらせないことを、いちばん大事にしています。

  • 業者とあなたのあいだに入ります。専門用語を、あなたが判断できる言葉に直します。
  • 妥当かどうかを、あなたの側から見ます。特定の製品を売っていないので、高いものを勧める理由がありません。
  • 一緒にお仕事をさせていただいた分は、何をどう変えたかをこちらでも残します。次に必要になったとき、探すところから始めずに済みます。
  • 見て助言するだけでなく、実際に手を動かすこともします。

「これ、どうなってたっけ」と思ったときに、聞ける相手がいる。その状態を作るのが、私の仕事だと思っています。

最初に必ずやること

話を聞くことです。分からないことは、分かるまで聞きます。

丁寧にしているのではなくて、聞かないと必ず失敗するからです。

同じ「毎日の集計が大変」でも、会社によって中身がまったく違います。誰がやっているのか、元のデータがどこにあるのか、なぜ今の形になったのか。そこを飛ばして道具だけ作ると、使われないものができあがります。

この窓口のチャットが、いきなり答えを出さずに順番にうかがうのも、同じ理由です。

お請けできること

  • 毎日のExcel作業・集計・転記を、もっと楽にする
  • 前の担当者が作ったExcelやAccessを、引き継げる形にする/作り直す
  • 紙や口頭でやり取りしている情報を、探せる形にする
  • 社内のパソコン・ソフト・契約を調べて、一覧の資料にする(取引先へのセキュリティの回答にも使えます)
  • パソコンやプリンタの入れ替えを、機種選びから当日の立会いまでまとめて引き受ける(台数の多い作業は技術者を手配し、私も立ち会います)
  • まずはメールやお電話、オンラインで状況をうかがいます。それでは分からないときに、現場へ伺って確認します
  • 何から手をつければいいか分からない、という段階の整理

お請けできないこと

  • 正式なセキュリティ監査、法務・税務の判断
  • パスワードや管理者権限をお預かりすること(一覧に書くのは「何があるか」までで、中身は開けません)
  • すでに他社と話が進んでいる案件の、相見積もりのためだけのご相談

お約束

  • ご相談は無料です。費用をいただくのは、実際にお仕事をご発注いただいてからです。
  • お請けできないことや、ほかに向いた方法があるときは、そうお伝えします。
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