取引先からのセキュリティ確認書類に、お答えします
「ご回答ください」と届いた書類を、一緒に埋めます。何を調べて、何と書けばいいのか分からない——という状態のままで大丈夫です。
こんな状態ではありませんか
- 取引先から確認書類が届いたが、項目の意味が分からない
- 提出の期限が決まっていて、調べている時間がない
- 「うちはちゃんとやっているはず」だが、確かめ方が分からない
- 答えられない項目があり、取引に響かないか不安
- 社内にITに詳しい人がいない、または一人で抱えている
「いいえ」があっても、大丈夫です
全部の項目に「はい」と書く必要はありません。むしろ、全部「はい」の書類は疑われます。
取引先が見ているのは、できている数ではありません。その会社が、自社の状態を分かっているかどうかです。
できていないことは、できていないと書きます。そのうえで、代わりにやっていることと、いつまでに何をするかを添えます。その書き方をお作りします。
進め方
書類を見せていただきます
まず、提出の期限と項目数を確かめます。この時点で、お請けできない様式かどうかも分かります。
半日、おうかがいします
聞くだけでは書けません。事務所とパソコンを、実際に見せていただきます。確かめられなかったことは、書きません。
回答案をお作りします
書類を拝見してから、おおむね1〜2週間です。期限が近いときは、ご相談ください。
ご確認のうえ、御社の名前で提出していただきます
署名して出すのは御社です。内容にご納得いただけるまで、直します。
お渡しするもの
- 回答を書き込んだ書類(そのまま提出できる形)
- 何を見てそう答えたかの一覧(次に同じ書類が来たとき、ご自身で答えられます)
- 今回見つかったことの報告(辞めた方の入り口が残っている、使っていないものに払い続けている、など)
- これからの宿題の一覧(「いつまでに何をする」と書いた項目を、期限つきで)
費用の目安
5万円(税別)
項目数が60を超えるとき、拠点が複数あるときは、お見積りの際にご相談します。交通費は実費をいただきます。
この画面でお支払いいただくことはありません。書類を拝見したうえでお見積りをお出しし、金額にご同意いただいてから着手します。お見積りまでは無料です。
お請けできないこと
- 監査ではありません。第三者としての証明や、ISMS・プライバシーマークの取得支援は行いません。
- 確かめられなかったことは書きません。見せていただけない項目は、その旨をお伝えして、ご判断をあおぎます。
- 回答内容の最終的な責任は、提出される御社にあります。
- 自動車業界・金融機関・官公庁向けの様式は、お請けできない場合があります。拝見した時点でお伝えします。
お申し込み(お見積りのご依頼)
分かる範囲で結構です。空欄のままでもお送りいただけます。
お申し込みを承りました
ありがとうございます。まず書類を拝見したいので、こちらからご連絡します。お返事まで数日いただくことがあります。